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熱海ニューフジヤホテルの本館と別館の違いを解説|部屋・温泉・選び方まとめ

旅館でくつろぐ女性たち 東海

熱海ニューフジヤホテルの本館と別館の違いは、建物の歴史、客室タイプ、部屋の広さ、客室設備、温泉の場所などにあります。

客室タイプの多さや大人数で利用できる部屋を重視する場合は本館、広めの和室や客室にバス・トイレがある部屋、リニューアルされた客室を重視する場合は別館を選ぶとよいでしょう

本館は1964年に開業した歴史ある建物で、和室・洋室・和洋室など幅広い客室タイプがあるのが特徴です。

一方、別館は2017年にリニューアルされた建物で、広めの和室と整った設備が特徴です。

館内の温泉や食事、娯楽施設などはどちらに宿泊しても利用できます

この記事では、本館と別館の違いを整理しながら、それぞれの特徴や選び方をご紹介します。

熱海ニューフジヤホテルの本館と別館の違いが一目でわかる比較表

まずは、本館と別館の違いを比較表で確認してみましょう。

項目 本館 別館
建物 1964年開業の建物 2017年リニューアルの建物
客室タイプ 和室・洋室・和洋室 和室のみ
部屋の広さ 7.5畳〜30畳 12畳・17.5畳
最大宿泊人数 最大13名程度 最大8名程度
客室設備 一部シャワーのみの客室あり バス・トイレ付き客室
温泉 最上階の展望露天風呂 3階の露天風呂「家康の湯」
雰囲気 昭和の温泉ホテルの雰囲気 比較的新しい落ち着いた空間

熱海ニューフジヤホテルの本館と別館の違い

建物の歴史と雰囲気の違い

本館は1964年に開業した建物で、昭和の温泉ホテルらしい雰囲気が残っています。広いロビーや共用スペースなど、昔ながらの温泉旅行の雰囲気を感じられるのが特徴です。

別館は2017年にリニューアルされた建物で、本館と比べると新しい印象の客室が多くなっています。落ち着いた雰囲気の和室でゆったり過ごしたい人に選ばれることが多いです。

客室タイプと部屋の広さの違い

客室タイプの種類は本館のほうが多くなっています。

本館では次のような客室タイプがあります。

  • 和室
  • 洋室
  • 和洋室

部屋の広さも幅広く、7.5畳程度の部屋から30畳の大きな部屋まであります。グループ旅行など大人数で利用できる部屋もあり、最大で13名程度まで宿泊できる客室もあります。

別館の客室は和室のみで、12畳または17.5畳の広さが中心です。広めの和室でゆったり過ごせるため、家族やグループ旅行で利用されることも多く、最大で8名程度まで宿泊できる部屋があります。

客室設備の違い

客室設備にも違いがあります。

本館では客室の種類によって設備が異なり、一部の部屋ではシャワーのみの設備になっている場合があります。そのため、温泉を中心に利用する人にとっては特に不便を感じないこともありますが、部屋で入浴したい場合は設備内容を確認しておくとよいでしょう。

別館の客室はバスとトイレが備わっている部屋が用意されており、室内で入浴できる設備が整っています。温泉だけでなく客室のお風呂も利用したい人や、小さな子どもと一緒に宿泊する場合などは、客室にバスがある部屋を選びやすい点が特徴です。

温泉の場所と特徴の違い

温泉の場所も本館と別館で異なります。

本館には最上階に展望露天風呂があります。ここには「大島」「初島」と呼ばれる露天風呂があり、天気の良い日には海や島の景色を眺めながら入浴できることがあります。

別館には3階に露天風呂「家康の湯」があり、開放的な雰囲気の温泉を楽しめます。

どちらの建物に宿泊していても館内の温泉施設を利用できるため、滞在中に複数の温泉を楽しむことができます。

館内施設への移動距離

大型ホテルのため、宿泊する建物によって館内の移動距離が変わることがあります。

本館はホテルの中心となる建物で、フロントや食事会場、温泉施設などに比較的近い位置にあることが多いです。そのため、館内施設を利用する際の移動が比較的少なく済む場合があります。

別館は本館と館内通路でつながっており、館内を通って移動できます。外へ出る必要はありませんが、食事会場や温泉などを利用する場合は本館側へ移動することがあり、その分少し歩くことがあります。

ただし館内通路で移動できるため、天候に左右されずに行き来しやすいです。

景色の楽しみ方

本館の高層階や展望露天風呂では、海や島の景色を眺められることがあります。夜には熱海の街の灯りが見えることもあり、温泉旅行らしい景色を楽しめます。

別館は低層階にある客室が多く、本館の高層階のように海の景色を楽しめる部屋は限られます。

ただし、別館にも3階に露天風呂「家康の湯」があり、開放的な雰囲気の中で入浴できます。本館の展望露天風呂のように高層から海を見渡す景色ではありませんが、屋外の景色を感じながら入浴できる露天風呂です。

本館と別館はどちらがおすすめ?

本館がおすすめの人

次のような人には本館が選ばれることが多いです。

  • 客室タイプをいろいろ選びたい
  • より大人数で宿泊したい(10名以上など)
  • 展望露天風呂からの景色を楽しみたい
  • 館内施設への移動をできるだけ少なくしたい
  • 昭和の温泉ホテルらしい雰囲気を楽しみたい

別館がおすすめの人

次のような人には別館が選ばれることがあります。

  • 広めの和室でゆっくり過ごしたい
  • 客室にバス・トイレがある部屋を選びたい
  • リニューアルされた比較的新しい客室を選びたい
  • 家族旅行やグループ旅行で落ち着いた空間を重視したい

本館と別館どちらに泊まっても楽しめる共通サービス

バイキングと飲み放題

夕食ではバイキング形式の食事が提供されることが多く、和食や洋食などさまざまな料理を楽しめます。飲み放題が付くプランが用意されている場合もあります。

無料で利用できる館内施設

館内には滞在中に利用できる娯楽施設があります。

  • カラオケ
  • 卓球
  • 麻雀
  • 漫画コーナー
  • 囲碁
  • 将棋
  • 屋内プール

温泉だけでなく、館内でもゆったりとした時間を過ごせます。

熱海ニューフジヤホテルの基本情報

項目 内容
住所 静岡県熱海市銀座町1-16
アクセス JR熱海駅から車で約5分、徒歩約15分
駐車場 無料駐車場あり

アクセス

JR熱海駅から車で約5分ほどの場所にあり、徒歩でもアクセス可能です。

駐車場

駐車場は無料で利用でき、13時から翌日11時30分まで利用できる場合があります。

周辺観光

ホテル周辺には観光スポットもあります。

  • 熱海城(車で約10分)
  • 熱海海浜公園(徒歩約10分)
  • MOA美術館(車で約15分)

滞在中に観光を組み合わせることもできます。

よくある質問

本館と別館はどれくらい離れている?

本館と別館は館内通路でつながっています。外に出る必要はなく、館内を通って移動できます。

温泉はどちらの宿泊者でも利用できる?

館内の温泉施設は宿泊する建物に関係なく利用できます。

食事会場はどこになる?

食事は館内のバイキング会場で提供されることが多く、宿泊プランや混雑状況によって案内される会場が変わることがあります。

まとめ

熱海ニューフジヤホテルの本館と別館の違いは、建物の歴史、客室タイプ、部屋の広さ、客室設備、温泉の場所などです。本館は1964年開業の歴史ある建物で客室タイプが多く、展望露天風呂からの景色を楽しめるのが特徴です。別館は2017年にリニューアルされた建物で、広めの和室と整った設備の客室が用意されています。館内の温泉や食事、娯楽施設は共通で利用できるため、客室の雰囲気や過ごし方に合わせて選ぶと滞在をより楽しめます。