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ホテルニュー塩原の本館と別館(湯仙峡)の違いや選び方を解説

温泉3 関東

この記事では、大江戸温泉物語Premium ホテルニュー塩原の本館と別館(湯仙峡)の違いや選び方についてまとめています。

メイン棟である本館は、レストランや娯楽施設がまとまっています

別館の湯仙峡は、客室と温泉があり、川沿いの景観と落ち着いた雰囲気が特徴です。

本館にも温泉はありますが、別館の方が種類があります

本館と別館は連絡通路でつながっているので、どちらの棟も利用できますが、距離を感じる方もいるので、よく使う施設がある館に泊まると移動が楽になるでしょう。

 

旅行の目的によって選ぶなら、以下が目安になります。

  • 館内で食事や娯楽をまとめて楽しみたい → 本館
  • 大人数で同じ部屋に泊まりたい → 本館(最大12名)
  • 少人数・カップル(静かな環境・景観) → 湯仙峡
  • いろんな湯船に入りたい → 湯仙峡
  • 一人旅・ビジネス → 本館

ホテルニュー塩原の本館と別館(湯仙峡)の違い【結論・比較表】

項目 本館 別館(湯仙峡)
役割 施設が集まる拠点 静かに過ごす別棟
特徴 レストランや娯楽施設が集まる 川側にあり落ち着いた雰囲気
客室 最大12名まで対応の部屋あり
(和室・和洋室中心)
最大5名程度まで対応
(和洋室中心)
温泉 大浴場(内湯) 大浴場+半露天風呂、複数の湯船
食事 館内レストランを利用 本館レストランへ移動

本館と湯仙峡は連絡通路でつながっており、宿泊する館に関係なく両方の温泉を利用できます。

 

本館はレストランや娯楽施設が一か所に集まっており、食事・温泉・遊びをまとめて利用しやすい構成になっています。

別館(湯仙峡)は川沿いの位置にあり、本館とは連絡通路でつながっているものの少し距離があります。そのため人の往来が比較的少なく、ラウンジや客室で景観を楽しみながら過ごせるのが特徴です。温泉の種類も本館より多く、湯めぐりを楽しみたい方にも向いています。なお、食事は本館のレストランを利用するため、移動が必要になります。

ホテルニュー塩原の本館と別館の違いを詳しく解説

館内施設の違い

本館はレストランや大浴場、カラオケ、卓球、漫画コーナーなどの施設が集まっています

食事・温泉・娯楽をまとめて利用しやすく、館内での移動が少なく済むのが特徴です。

一方、湯仙峡は宿泊や温泉を中心とした構成で、本館に比べると娯楽施設は多くありません。

そのため、人の集まりが分散しやすく、落ち着いた雰囲気になっています。

位置や雰囲気の違い

本館は施設が集まっているため、人が集まりやすく、にぎわいがあります。

湯仙峡は本館から連絡通路を通って移動する別棟で、少し離れた場所にあります。

川に面した位置にあり、景観を楽しみながら過ごせるのが特徴です。

人の行き来も比較的少なく、水の流れる音を感じながら落ち着いて過ごしやすい環境になっています。

温泉の違い

本館と湯仙峡それぞれに温泉があり、どちらに宿泊しても両方を利用できますが、館をまたぐ移動が発生します。

 

本館には大浴場(内湯)があり、広い浴場でゆったり入浴できます

湯仙峡には大浴場に加えて半露天風呂があり、檜風呂や立ち湯など複数の湯船があります

それぞれの湯船で雰囲気が異なるため、館内で湯めぐりを楽しみたい場合は湯仙峡の方が選択肢が多いです。

 

また、温泉のあとに利用できるラウンジもあります。

本館には湯上がり後に立ち寄れるラウンジがあり、ドリンクやアイスなどを楽しみながら一息つくことができます。

湯仙峡には景色を楽しめるラウンジ(滝見ラウンジ)があり、川の流れや滝を眺めながら過ごせるのが特徴です。

客室の広さや種類の違い

本館は和室や和洋室など部屋タイプが多く、最大12名まで宿泊できる部屋もあります。

広い和室や和洋室は、家族やグループで同じ部屋に泊まりやすいのが特徴です。

一部には和モダンタイプの客室もあり、ベッドと畳を組み合わせた使いやすい造りになっています。

客室によっては内風呂付きのタイプもあり、部屋で過ごす時間を重視したい場合にも選びやすくなっています。

 

湯仙峡は和洋室が中心で、最大5名まで対応しています。

低めのベッドと畳スペースを組み合わせた造りが多く、落ち着いて過ごしやすい客室構成です。

客室によっては内風呂付きのタイプもあり、部屋でゆっくり過ごしたい場合にも選びやすくなっています。

また、バリアフリーに配慮された客室も用意されています

食事の違い

食事内容自体に大きな違いはなく、どちらも本館のレストラン「オーロラ」を利用します。

レストランは全面改装されており、開放感のある空間でビュッフェ形式の食事を楽しめます。

ライブキッチンの料理やご当地メニュー、季節の料理などが用意されており、ステーキや天ぷら、宇都宮餃子なども楽しめます。幅広い年代に合う内容になっています。

湯仙峡に宿泊する場合は、食事の際に本館へ移動する必要があります。

ホテルニュー塩原のリニューアルと現在の構成

ホテルニュー塩原は、2010年から大江戸温泉物語が運営していて、2025年3月に「大江戸温泉物語Premium ホテルニュー塩原」としてリニューアルしています。

構成としては、本館と別館(湯仙峡・B&H館)の3つの棟がありました。

 

このリニューアルでは、滞在に関わる主な設備が見直されています。

例えば、客室は一部が和モダンルームへ改装されてベッドと畳を組み合わせた造りに変わり、レストランは全面改装、本館の大浴場では洗い場に仕切りが設けられるなどの改装が行われ、湯仙峡には景観を楽しめるラウンジも新設されています。

 

B&H館については、2026年3月に「大江戸温泉物語わんわんリゾート 那須塩原」として別施設になっています

そのため、現在のホテルニュー塩原は「本館」と「湯仙峡」の2つの棟で構成されています

 

本館はレストランや大浴場、娯楽施設などが集まるエリアで、ホテル全体の拠点となる建物です。

一方、湯仙峡は本館と連絡通路でつながった別棟で、川に面した位置にあり、落ち着いた雰囲気の中で過ごせるエリアです。

本館と別館どっちが向いている?

本館が向いている人

  • 館内での移動をできるだけ少なくしたい
  • 食事や娯楽をまとめて楽しみたい
  • 家族やグループで同じ部屋に泊まりたい

別館(湯仙峡)が向いている人

  • 落ち着いた環境で過ごしたい
  • 景色を眺めながら滞在したい
  • いろいろな湯船を楽しみたい
  • バリアフリーの部屋を希望する方

よくある質問

客室の選び方のポイントは?

数と部屋の広さを基準に選ぶのがポイントです。

本館は最大12名まで泊まれる広い和室や和洋室があり、グループで同じ部屋に泊まりたい場合に向いています。

湯仙峡は最大5名程度までの和洋室が中心で、比較的コンパクトな構成になっています。バリアフリー対応の部屋もあります。

B&H館はどうなったの?

旧B&H館は2026年3月1日以降、「大江戸温泉物語わんわんリゾート 那須塩原」として別施設になっています。

温泉はどちらも利用できる?

本館と湯仙峡それぞれに温泉があり、宿泊者はどちらも利用できます。

ただし館をまたぐ移動があるため、利用する際は移動も考慮するとよいでしょう。

リニューアルで変わった点は?

客室や温泉、レストラン、ラウンジなどが見直され、過ごし方に合わせて使いやすい施設構成になっています。

まとめ

ホテルニュー塩原は、本館と湯仙峡で特徴が異なります。

本館は施設が集まっており、食事や娯楽をまとめて利用しやすいのが特徴です。

一方、湯仙峡は本館から少し離れた場所にあり、落ち着いた雰囲気の中で過ごせるのが魅力です。

どちらを選ぶかは、過ごし方によって変わります。

館内での利便性を重視するなら本館、静かな環境や温泉の種類を重視するなら湯仙峡を選ぶとよいでしょう。